STADIUM ARCADIUM ― 2006年06月18日 23:47
Red Hot Chili Peppersの新作、Stadium Arcadiumを購入。ジョン・フルシアンテ復帰後の2作(Californication~By The Way)の流れを汲んだ作品で内容的に驚きはないが、楽曲の充実振りはさらに上昇。2枚組28曲というボリュームでありながら粒も揃っている。これだけの作品を作ってしまって、この後の活動が心配になってしまうほどの出来。
ところで"Dani California"が映画「Death Note」の主題歌というのは、どうなんだろう…
One Love, One Day, One Life ― 2006年03月22日 00:23
Core of Soulの最後のオリジナルアルバムとなった「One Love, One Day, One Life」をようやく入手。相変わらず良質の楽曲が詰まっていて解散が改めて惜しまれる。
ある意味で普通のJ-POPでありながら、中村蕗子の突き抜けるボーカルと所々に特徴的な歌い回し、ソン・ルイの切れがあってディストーションを効果的に使ったギターがこのバンドを特徴付けている。そしてクリーンな音作りの打ち込みで楽曲をこれだけの完成度に持ち上げている飯塚啓介の貢献も大きい。今後はそれぞれ音楽活動を続けるらしいので一安心だが、それまではリリースされたベスト盤を聴きながら新たな作品を待ちたい。
音速パンチ ― 2006年03月21日 23:06
kiRite ― 2006年03月11日 23:52
光田康典・加藤正人の作品でストーリーブック付きCDになっている「キリテ」が舞台化されたらしい。→"Five Seasons of kiRite"
劇団はAND ENDLESSという名前。初めて知ったが、なかなか雰囲気のあるところのようだ。見に行けるかどうかは不明。映像にならないものか。
FOSSA MAGNA I ― 2006年03月06日 23:30
Fossa Magna「Declaration of the Indepndence of the imagination and the Rights of Man to His Own Madness」を購入。タイトル長い。
フリージャズと謳われてはいるものの、むしろクラムボンにおけるインプロヴィゼーションの延長線上にある。くじゃむぼんとか。そして「ラモーンズのようにジャズを」というキーワードも確かに理解できる音があるが、これも必ずしも一言で言い表しているわけではない。聴きやすさというかポップ的な感覚が根底に残っていて、それがミトという人らしさということなのかもしれない。